【自爪育成】ハイポニキュウムを育てる、日々のセルフケア方法
縦長がの綺麗な爪は、衛生的で第一印象で相手に与える印象もプラスになります。
ビシネスシーンでもよく見られている爪や手元。カサカサだとマイナスの印象を与えてしまう事も。ジェルネイルなどに頼らずナチュラルで綺麗な爪を目指したいですよね。
この記事ではセフルでハイポニキュウムを育てる方法をお伝えしていきます。

ハイポニキュウムとは
爪の後ろにある皮膚の部分。
爪の下に細菌やその他の異物が侵入するのを防ぐ役割があります。
爪を短く切りすぎてしまうと減退してしまいます。
ハイポニキュウムの育て方
ハイポニキュウムは意識するだけで意外と簡単に育てる事が出来ます♪
毎日のちょっとした行動を意識するだけ、大切なのはこまめな保湿です。
これからハイポニキュウムを育てるポイントをお伝えしていきます♪
ポイント① 爪の切り方

爪を切る時は爪切りは使わず必ず爪ヤスリ(ネイルファイル)を使うようにしましょう。
爪の白いところは最低でも1mmは残しましょう。
2〜3mm残すのが理想的です。
爪の形はスクエアオフ、または、ラウンド。
スクエアオフの場合はファイルは90℃に当てて角を落とします。
ラウンドの場合は、ファイルを45℃に当てて、必ず一方方向に削ります。
ファイルの目の粗さは180〜240グリットの物を選ぶようにしてください。
可能であれば、目が細かい240グリットの物を選ぶようにしましょう。
ポイント② 甘皮ケア

甘皮ケアをする事で爪の伸びるのスムーズにしてくれます。
甘皮の癒着が酷いと、爪が生えてくるのを邪魔するだけではなく、ボコボコに生えてきてしまう事も。
お風呂上がりの皮膚が柔らかくなっている間に、
湿らせたガーゼなどでキューティクルの周りをクルクルと押し上げてケアしてみてください。
これだけで、キューティクルの形が綺麗に整い、角質もある程度、取ることが出来ます。
ポイント③ 保湿

ハイポニキュウムを育てる為にはキューティクルオイルでの保湿がとても大切です。
ハイポニキュウムが乾燥していると中々育ってくれません。
洗い物をする時にはゴム手袋をしたり冬場の外出の際は手袋をしたり、乾燥しないように気を付けてください。
1日の中で何度も保湿する事が早く美爪になる近道です♪
10回を目安に保湿をしてみてください。
ポイント④ 爪を道具にしない

日常生活の中で意外と指先を使っていたり
爪で何かしていたり、負荷をかけてしまっている事が多いです。
まずはどんな時に爪を使っているか?意識してみてください。
意外とやりがちなドアを開ける時、指先でノブを持っていませんか?
買い物袋を持つ時は指先で持っていませんか?
ラベルを剥がす時、爪でカリカリしていませんか?
こういった行動でもハイポニキュウムは中々育ちません。
何かものを掴む時は開ける時は
指先ではなく、第1関節辺りで行うようにしましょう。
意識するだけでそれが習慣になるので、頑張るのは最初だけです♪
ハイポニキュウムを育てて自信の持てる爪へ

ハイポニキュウムを育てると見違える程、爪の形が縦長のスラッとした爪になります。
ピンクの部分が長いと清潔感があり相手に与える印象も変わります♪
普段のちょっとした積み重ねが美しい爪を作ります。
最初はいつものように爪を使っていても、意識する事で爪や指先を使わない事にも慣れてきます♪
毎日オイルでこまめな保湿していると、爪の血色も良くなり、白い部分は半透明になってきます。
潤いのある爪はとても美しい。
乾燥が酷くなると爪も白っぽくなり、見た目も美しくありません。
しっかり保湿してハイポニキュウムを育て美しい爪や手元をゲットしましょう♪