巻き爪の原因とは?あなたの足は大丈夫?巻き爪になりやすい人の特徴
巻き爪の方はどれぐらいいらっしゃるでしょう?自分の爪が巻いている爪か、通常の爪かわかりますか?
巻き爪は遺伝と思われてる方も多いんですが、実は巻き爪は遺伝ではありません!
ではなぜ、巻き爪になるのか?巻き爪になりやすい特徴や習慣などお伝えしていきます!
巻き爪とは?

巻き爪をご存知ですか?
巻き爪とは爪の先の部分が内側に湾曲した(巻き込んだ)状態の爪の事です。
酷くなると湾曲した爪が足の指の皮膚を挟むようになり痛みが出てしまったり、炎症を起こしてしまいます。
巻き爪は遺伝?
巻き爪のケアをさせていただいていると、
「両親も巻爪だから遺伝なの」と、よくお聞きしますが
巻き爪は遺伝しません。
産まれたばかりの赤ちゃんの爪を見てもらったら分かりますが
爪が巻いている子はいないんです。
お子さんが巻き爪になる理由の一つとして
巻き爪のお母さんやお父さんが子供に同じような爪の切り方をしてしまうからです。
足の爪のカットは間違うとトラブルになってしまいます。
巻き爪の原因

巻き爪は色んな外的要因でなることが多く、
全体の3割くらいの方々が巻き爪で悩んでいます。
男性もなりますが、女性の方が巻き爪に悩む方は多いです。
靴による圧迫
きつい靴や大きい靴を履いていませんか?
正しく靴を履けているのは全体の約2割と言われています。
靴紐をしっかり結んでいないのも原因になっています。
爪の切り方

深爪にカットしサイドを切りすぎてしまうと、爪が皮膚に食い込み陥入爪になりやすくなります。
逆に爪を伸ばしすぎていると巻き爪になりやすくなります。
爪の切り方は下記の記事を参考にしてみてください。
体重のかけ方
大切が後ろ重心になると足の3点のアーチのバランスが崩れてしまいます。
横アーチを使っていないと浮き指になり巻き爪になります。
爪は元々巻こうとする性質を持っている為、
歩くことで下からの圧をもらっています。
妊婦さんなど急激な体重の変化でも重心が後ろ側になってしまいます。
長時間歩く、足が蒸れる
よく歩く人は足がジメジメして、環境が悪くなりがちです。
その為、爪白癬(水虫)になりやすくなり、水分バランスが崩れ巻き爪になることがあります。
入浴もシャワーだけの方が増え
足の指の間をきちんと洗い流せていない為、爪白癬も増えています。
巻き爪にならない為に出来ること

・靴を正しく履く。
爪先がキツくないか?逆に大きくないか?スニーカーなどはしっかり紐を結すぶ。
・爪の切り方は、爪ヤスリを使いスクエアオフにする。(四角でサイドの角を落とした形)
爪の長さは皮膚と同じ高さに整えます。
・急な体重の増加でも巻き爪の原因に。妊婦さんも後ろ重心になるので浮き指に。
歩き方を意識して指先までしっかりと地面に付けて歩く。
・長時間歩く方や足が蒸れやすい方は
5本指ソックスを履く、お風呂はシャワーだけなく湯船に浸かり足の指までしっかり洗い流すようにする。
足のトラブルは、将来の足の健康に繋がります。
幾つになっても元気に歩いて過ごしたいですよね。
巻き爪にならないように、靴を見直してみたり歩いている時、指が浮いていないか?
その他のチェックポイントも意識して過ごしてみてくださいね♪