美爪に見える形。ネイリストがおすすめする、清潔感ある形の特徴と爪の整え方!
意外と知られていない爪の形。
ジェルネイルをしている方は好みの形があると思いますが、ナチュラルネイルでも綺麗に見せる形かあります♪
短い爪、長い爪でまた美しく見える形も違うので、それぞれの良さや特徴をお話していきます。
ネイルのお手入れポイント①
適切な爪の長さ

爪が長いと、指も長く見えて綺麗と感じる方が多いと思いますが
あまり爪を伸ばしすぎるのは衛生的ではありません。綺麗な爪に見えるように、適切なネイルの長さを保つことが大切です。
長さは指の腹から2~3mmほど出ている程度。
長くなりすぎるとネイルが割れる、欠けるといったリスクが高まり、
傷ついたネイルは見た目がよくないだけではなく、服に引っかかったり肌を傷つけてしまったりというデメリットも。
爪が長くなりすぎる事で爪の裏に汚れが溜まったりと清潔感に欠けます。
ネイルのお手入れポイント②
爪の整え方

ネイルを適切な長さに整えたら、形にもこだわってみましょう!
爪を整える際は爪切りを使わず、
ネイルファイル (爪ヤスリ)を使うようにしましょう。
ドラッグストアや百円均一で購入する事ができます。
爪ヤスリの目の細かさは、【G】グリットと言います。数字が多くなるにつれ目が細かくなるので
ナチュラルネイルの場合はグリット数が多い物を選ぶようにしてください。
〜爪の整え方〜
・爪の先端に対し、手の平側に45°傾ける
・ファイルを往復させず一方方向に動かす
・利き手じゃない方の爪はファイルを固定し爪を動かすようにする
ネイルファイルを上手く使って爪の形を整えてみてください♪
代表的な爪の形をご紹介していきます。
・スクエア
・スクエアオフ
・ラウンド
・オーバル
・ポイント
それぞれが、どのような形か、どのように整えるかお伝えしていきますね。
スクエア
正面から見て真っ直ぐな形。
爪の先にファイルを90℃に当てて真っ直ぐ削ります。
セルフで爪の形を整える中で1番簡単に作れる形です。
ネイルの角が尖っているので、服や髪に引っかかりやすいので、肌を傷つけないように気をつけましょう。
スクエアオフ
パッと見はスクエアと似ていますが、
スクエアの形からサイドの尖った角を落とした形になります。
スクエアの様に角が尖っていないので
肌への当たりも優しくなり爪の雰囲気も少し柔らかくなります。
強度もある形になるので爪が薄く折れやすい方におすすめの形です。
ラウンド
爪の側面はストーレートで先端に丸みがあり角がない形。
ファイルを45℃に当てて削ります。
側面を真っ直ぐに整えたあと、角から中心に向かってカーブを作ると綺麗な形になりやすいです。
爪が短めの方に似合うナチュラルな形です♪
オーバル
ラウンドより丸みがあり、先端を卵形に整えた形です。
こちらもラウンド同様、爪先にファイルは45℃にあてましょう。
爪の側面から先端に向かって卵形になるように整えていきます。
ラウンドと違って側面から中央に向かってカーブを作っていくので丸みがあり、ラウンドより柔らかく可愛らしい印象になります♪
ポイント
オーバルよりもさらに鋭く先端が尖った形。
シャープになるように側面から先端中央につなげます。
爪の形が細くなる為、強度が弱くなり、折れやすくなったり欠けやすくなる可能性がある形です。
爪を細く整えていくので爪の長さもある程度いりますが
手や指もほっそり見せる事が出来る為、人気があります♪
ネイルのお手入れポイント③
削った後はバリを取ろう

爪を削った後に忘れてはいけないの「バリ」取り。
「バリ」をご存知ですか?
これは爪を削った後に残る爪の裏側の角質の事。
これを取り除く事で見た目の綺麗な整った爪の形になります。
取り除かず残ったままだと爪の形を悪く見せるだけでなく、皮膚を傷付けたり、お洋服に引っかかったりしてしまいます。
必ず取り除きましょう。
取り除く時はスポンジファイルと言って、表面がスポンジ素材の物が、肌あたりも優しく上手くバリを取る事が出来るのでおすすめです♪
正しいネイルカットで好印象な爪先に

今回は5つの爪の形と特徴をお伝えしました。
爪先がガタガタしていると、不衛生に見えてしまいます。相手に与える印象もマイナスに繋がります。
爪ヤスリさえあればセルフで出来る爪の形、
是非チャレンジしてみてください。
爪の形が整うだけで、爪の印象もガラっと変わります。
清潔感が出て、相手にも好印象を与えられるならビジネスのシーンでも整えておいた方が良いと言えますね♪
爪を整えた後は保湿することもお忘れなく♪
乾燥している爪もマイナスな印象に、、、
ネイルオイルで潤いのある美爪になりましょう。